Macで、Windows用キーボードを使う
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MacBookPro13inchにBootCampで、WindowsとMacを入れて両方使っているのですが、MacでWindows用キーボードを使う方法を探していて、色々はまりつつ、うまいやり方がやっと分かったのでメモっときます。OSは、Leopardです。(Snow Leopardではありません)
結論からいうと、
PCKeyboardHackと、PSJ.keylayoutを使えば、使えるようになりました。
それぞれ、リンク先にインストール方法、設定方法が書いています。ネットで探すと、PCKeyboardHackは、KeyRemap4MacBookとセットで使うっぽい記述があるのですが、KeyRemap4MacBookはどこをどう設定すればいいのかよくわからなかったので、PSJ.keylayoutを使うことにしました。なお、PSJ.keylayoutは、KeyRemap4MacBookをインストールしていると、動かないようでした。
ちなみに、それぞれの機能ですが。
PCKeyboardHackは、Windowsの、
無変換キー → Mac 英数
変換キー → Mac かな
Windowsキー → Mac Command(これは元々かも)
に割り当ててくれます。
これはMacのキーレイアウトと似ているのでかなり便利。
PSJ.keylayoutは、
shift + : → * などが、
全然違う記号になってしまうのを防ぐことができます。
以上で、Windowsのキーボードが使えるようになりました。
ちなみに、Microsoftや、Realforceなどのキーボードは、Mac用のドライバがあるそうで、それをインストールすれば良いらしいという情報も見かけました。
VACA BLOG 方針
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iPhoneアプリのHow to だらけになってきたので、
iPhoneのTipsは、そのうちKarappo Labsに移していこうかと思います。
データベースというのは、やはり情報の粒が揃ってた方が良いだろうしね。
こっちのブログは、
なるべくインタラクション系の思考の記録にしよう。
2つ目以降のアプリをiPhone実機で動かすときの作業
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1 ウェブでの作業 @ iPhone Developer Program
1-1. メニュー > APP IDs を選び、新しいAPP IDを作る
1-2. メニュー > Provisioning を選び、新しいプロビジョニングファイルを作る
1-3. 数秒後(場合によっては数分後)、プロビジョニングファイルをダウンロードする。
↓
2 ローカルでの作業 @ Xcode
2-1. Xcode > ウィンドウ > オーガナイザ を立ち上げる
2-2. iPhoneをUSBでMacにつなぎ、
オーガナイザのDevice > Provisioning と
IPHONE DEVELOPMENT > Provisioning Files に
先ほどダウンロードしたプロビジョニングファイルを放り込む。
放り込んだ後、それぞれのファイルをダブルクリックしておく。
2-3. Xcode の開発中のアプリのinfo.plistの、Bundle identifierを、
APP IDの、Bundle Identifierと同じにする。
以上、で良いはず。
以下のようなエラーが起きた場合は、2-2で、ダブルクリックできているかを、再度チェック。
Code Sign error: a valid provisioning profile matching the application’s Identifier ‘com.yourcompany.HelloWorld’ could not be found
↓下記サイトの、AppIDを得る以降の作業です。
とても分かりやすくて助かりますね。
iPhone実機で開発プログラムを走らせる – 心のおもむくままに
オーガナイザ画面で、iPhoneがうまく認識されない
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プロビジョニングファイルをiPhoneにアップロードするときに、
Xcodeのオーガナイザ画面で、iPhoneがうまく認識されず、
オーガナイザのDEVICEのところの、ランプが黄色になってしまうときがありますが、そういうときは、iPhoneをつなげ直したり、
iPhoneを再起動したりすると認識されるようになるようです。
iPhoneで、trace, print, echo みたいにログの出力結果を確認したい。
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Xcodeのメニューから、
Xcode > 実行 > コンソール
をクリックすると、
デバッガコンソールが立ち上がり、
そこでログが確認できるようになる。
プログラム内では、以下のように書く。
NSLog(@”Hello world!”);
int型の変数などは、型変換しないといけないようです。
iPhoneで動いた
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途中でこけまくりましたが、なんとかiPhoneで動きました。感動。
iPhone/開発環境の構築 – DIGIらいふ ~COOLに行こう!~
前に紹介した、上記のサイトで、
4:実機テストの実行
のユーザ名というところは、Apple IDではなくて、
iPhone Develppers Programのサイトで、ログインすると、姓名が表示されますが、それを入力するようでした。
あと、Xcodeの info.plistの、
Bundle identifier に、App IDを入力する欄がありますが、ここは大文字小文字は区別されるようで、最初、Bundle identifierの方は、大文字が混ざっているのに(HelloWorld)、App IDは、helloworldと、すべて小文字だったために、ビルドするときにエラーが出ました。大文字小文字も含めてそろえないといけないようでした。App IDの方を、vc.vaca.*とかしとけば、こういう問題は起きなかったのかもですね。

↓こんなエラー
Code Sign error: a valid provisioning profile matching the application’s Identifier ‘vc.vaca.HelloWorld’ could not be found
↓このサイトも画像付きでとてもわかりやすそうです。
iPhone実機で開発プログラムを走らせる – 心のおもむくままに:
それから、プロビジョニングファイルは、Xcodeのオーガナイザー画面で、DEVICEの中だけでなくて、IPHONE DEVELOPMENT->Provisioning Profilesにも入れないとだめなようです。IPHONE DEVELOPMENT->Provisioning Profilesに入れるときは、プロビジョニングファイルを、ドラッグ&ドロップでOK。

参考サイト iPhoneプロビジョニング:
iPhone Developer Program でアクティベーションに失敗
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ユメみるiPhone本に、日本語のアカウントだとうまく行きませんよと書いてあったので、iPhone Dev Center で作ったアカウントは、名前も含めすべて英語にしていたのですが、ウェブの日本語版Apple Storeで「iPhoneデベロッパプログラム」のスタンダードプログラムを購入する過程で、請求先やカード情報を書き込む画面があったのですが、そこで住所などが、英語のままになっていて、一部項目がずれているところもあったので、日本語で入れ直したりして、ついでに名前も日本語で入力しなおしたのですが、どうもそれがよくなかったみたいで、Appleから届いたメールの名前の部分が以下のように文字化けしていました。
ちなみに、Apple Storeで、iPhone Developer Programを購入してから、このActivation Codeが届くまで、だいたい24時間以内というのが目安だそうで、僕の場合は注文した次の日に届きました。多分、15時間とか、20時間とかそのぐらいかと。けっこうレスポンスが悪いので、不安になりますね。人によっては1時間という人もいるようです。
上のメールのActivation Codeをクリックして出てくるのが、以下の画面。全角混ざってるだけで、アウトって、そんなシステム放置してていいのかAppleと言いたくなりますねえ。
今後は、この人のブログを参考に対処していく予定。
iPhone Developer Program « notohirog
とりあえず、最後の画面から、contact us をクリックして、いい加減な英語で、認証がうまくいかなったという雰囲気をAppleに伝えてみました。伝わってるかなあ。。(笑)
全体を通してよくまとまってるのは、ここのサイトかな。
最初からここを見ていれば失敗しなかったはず。。
iPhone/開発環境の構築 – DIGIらいふ ~COOLに行こう!~
iPhoneアプリをつくる
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ユメみるiPhoneを読んで、とりあえずHello Worldしてみた。
Amazonの書評だとあんまり評価が高くないみたいだけど、
個人的には十分わかりやすかった。
紙面が楽しげなのが退屈しなくていい。
日本語の本で、その通りにやったらとりあえず動くってのは良いね。
せっかく新しいMacを買ったので、ちょろっと何か作ってみようと思います。
とりあえず、「iPhone作れますよ」とハッタリで営業できるぐらいになろう。
Flying Tokyo 行ってきた。
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Flying Tokyo
どちらかというと、open Frameworksの方の話が聞きたかったので、Zachary Liebarman さんが火山噴火で来れなかったのは残念。Jussi Angeslevaさんの話をいろいろ聞きました。ライゾマティクスの斎藤社長が通訳してくれていました。
Jussi Angeslevaさんは BMWのインスタレーションやった人。
これは展示期間が6か月と決まっていたらしく、6ヶ月間動かし続けても大丈夫か、実際に6か月間動かし続けるテストを、モックアップ的なもので検証したらしい。Karappoのライブの場合でも、実際に10分とか15分、ちゃんと動き続けるかどうか、テストしたりすることもありますが(実際はちゃんとできていなかったりもするが。。)、6ヶ月間のテストというのは、ちょっとビックリした。作るのには、BMWの車が買えちゃうぐらいのお金がかかったそうです。○千万円ってことかな。どうやってこういう話が来て、どういう風に依頼されるのかとか色々気になるところ。
最近、まったくもってアリンコほど規模は小さいのですが、そういう系の企画を考える機会があったのですが、設置型のインスタレーションのようなものの場合で設置期間が1年以上のものとかって、商売としてやるのは本当に大変そうだなと思った。自分が作ったものが1年間動き続けるのか?そういう意味でフィジカルコンピューティング的なものを仕事としてやるのって、たとえば1週間展示するのとは全然大変さが違うんだろうなと思った。期間が長くなればなるほど、その耐久性が重要になってくるから。
いやー、精進せねば。
耐久性がどうとか考えられるようになりたい。
会場で、ブレッドボードバンドのサイタさんと会って、少し話ができた。アナログシンセの作り型的な授業(ワークショップかも?)を今度芸大でやるらしくて、すでに募集は閉め切っているのと、僕の彼女の誕生日と被っているのとで行けないのですが、それが終わった後に、授業のパワポか何かを、サイトで公開するかもしれないらしいので、それを楽しみにすることにする。Psocマイコンだけでも音は出せるらしい。ちなみにサイタさんはアナログ回路で作ってるらしい。イイナア~。
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YouTubeのこの映像が凄い、みたいなエントリーを書く人ってたくさんいるけど、そういうのを貼ると、なんかその人のブログ場で凄いものが見れたりして、一瞬そのブログが凄い感じに見えるのがちょっとズルイなあと思っていたけど、自分でやってみて、いやー、確かにズルイけど、なんか気持ちいいなあと思ってしまった。午前2時。
すごいのは、Jussi さんでした。
PIT INN ライブ後メモ
Posted by admin | Filed under 音に関する考え
本田珠也さんのドラムが非常にかっこよかった。
残響音までコントロールされてる感じで新鮮だった。
1つ1つの音がいい。
今回は
・ESX-1 サンプラー
・APPLAUSE AE128 エレアコ
・MAX/MSP
・GFC-50 フットスイッチ
・KAOSS PAD 3
を使っての参加。
GFC-50のスイッチがたくさんあるのは良いのだが、
押しにくいので、ちょっと使いにくい。
ただ、これに代わる製品はないので今のところこれを使うしかない。
タイマースイッチ555(ICチップ)を使った音源も使おうかと思ったけど、
音としては大して面白いものが出せないのでやめた。
アナログシンセは、電源づくりとか、
いろいろ分からないことが多すぎて最近は熱が冷め気味。
即興演奏に、PCとか使って参加するにあたり、
重要なのは、瞬間瞬間で、この音だと思う音を即座に出せるかどうか。
そういうことができる仕組み、あるいは技術が必要。
また、仕組みだけじゃなくて、
例えばサンプラーであれば、どのボタンにどの音が割り振られているのか、
やる前に覚えていないと厳しい、当たり前かもしれないけど、
どのボタンに何がアサインされているかは、覚えるが大変なので、
それがサンプラーの悩ましいところ。
たとえば、スネアならスネアの形をしているし、
そういう意味で、普通の楽器というのは、
見た目と音と演奏方法がすべてリンクしているので分かり易いし、
一つの楽器でも触れかた一つで実に様々な音が出せるのが面白い。
KAOSS PAD 3は、エフェクトを選ぶのが面倒。
自分のお気に入りのエフェクトを即座に選べたらもっと便利だと思う。
(もしかしたらそういう機能があるのかもしれないけど調べていない)
各種エフェクトを同時に、複数のツマミorフェーダーで、
コントロールできたら便利だろうなあ。
MAX/MSPでは、今までのループマシンのようなプログラムに加えて、
ピンクノイズ+LPF+HPFというのを入れてみた。
ブォォーという音や、打楽器的な音が簡単に作れて便利。
一人でライブをやるときは、どんどん重ね録りをしていって、
自分の世界観でやれるけど、
複数人で同時にやる時は、それをすると、
オレオレな感じになってしまうので、ループは使いどころが限られてくる。
やはりそれなりに演奏ができて、
人力でリズムを刻みつつ、それをゆらがせつつやっていくというのが
良いんだろうなあ。
一人でやるときでも、それができるようになっていれば、
もっと面白いことができそうだと思う。
今までは楽器は
それぞれの楽器が決まった音を出すイメージだったけど、
実は演奏の仕方の微妙な加減で、
実にいろんな音が出せると分かってデジタル楽器の不自由さを思い知った。
あと、音の出る仕組みにこだわってきたけど、
結局のアウトプットは音そのものなので、
それがアナログだろうとデジタルだろうと、
電気だろうと何だろうと、音が面白くないと意味がないなと思った。
まあ、ビジュアルとか別の要素がからみ始めて、
そっちのウェイトが高くなってくると、
そっちの面白さがあればそれはそれでいいと思う。
とにかく面白ければ良い。
自分がこれは良いと思う音は、
それまにで聴いたことがないような気持ちの良い音かなと思う。
デジタルにはデジタルで突拍子もない面白さがある。
デジタルとアナログが混ざったりする面白さもそこにあるのかもしれない。
PIT INN はPAがしっかりしていて、
自分の音も聴き取り易くて、とても良い。
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